一番安く英語留学できる先進国はドイツです【予算200万で大学院にいけます】

一番安く英語留学できる先進国はドイツです【予算200万で大学院にいけます】

こんにちは!

『るくせんブログ』を運営しているLEE(@luxemblogvonlee)です。

 

「英語圏に留学したい!!」、「けど費用が高すぎる、、、」なんて思ったことないですか?

 

奨学金を貰えることができれば、英語圏への留学コストはかなり低くなりますが、

奨学金を受けれる人なんて「1000人中1人」くらいの確率です。

書類を作って申し込むのも大変ですし、留学の報告や奨学生の集まりなんて面倒くさいったらありゃしない。

 

でも今回の記事を読めば、

「英語圏に留学したいけど、、、」「金銭的にやっぱり難しいよね、、、」などの悩みを解決できますし、

面倒くさい奨学金なんて申し込まずに、低コストで先進国に英語留学ができます。

 

では英語圏への留学を考えている人へ向けて、『目玉が飛び出る』くらいのお得な情報を母国語が英語でない国「英語」で留学すると困る点も合わせて紹介していきますね!

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約200万円でいけるドイツ留学

留学を考えたことがある人なら知っていると思いますが、ドイツ留学はマジで安いです!

過去にもツイートしましたが、めちゃくちゃお得に留学ができます。

ドイツは環境にとても優しいと評判の国ですが、学生にもすごい優しい国なんですよ。

稼ぎがあまりない学生のふところ事情を、どこの国よりもよ〜く分かっています。

学生にとってパラダイスなので、これを目当てに学生であり続けるドイツ人もいるくらいです(笑)

 

ではドイツ留学の安さをもっと際立たせるために、有名な英語圏の国々の留学費用と比べてみましょう。

 

  1ヶ月  半年 1年
ドイツ 25〜40万円 50〜90万円 100〜140万円
アメリカ 70〜120万円 140〜260万円 280〜400万円
イギリス 80〜120万円 150〜200万円 300〜400万円
オーストラリア 60〜120万円 120〜240万円 240〜400万円

 

この表を見てわかる通り『ドイツの留学コスト』は圧倒的に低いです。

もちろん一番安く概算してあるのは、首都圏ではなく田舎の街で、なおかつ物価が低いところで自炊をした金額です。

ミュンヘンやベルリンに住んで外食ばかりしたり、旅行に行きすぎると140万円を超えることもあります。

それでも他の英語圏の国々の最低金額より安いですよね。

目一杯遊んだとしても、お近くのイギリスの半分以下で留学をエンジョイできちゃいます。

 

ドイツ留学費用の内訳を知りたい方がいると思うので、簡単に1ヶ月でまとめてみました。

ドイツ留学で必要な費用の内訳

【授業料・大学へ払う管理費用・生活費・航空券・その他(旅行代など)】

費用の種類 概算金額
授業料 0円
大学へ払う管理費用

2〜4万円

生活費

4~8万円

航空券 8~20万円
その他(旅行代など) 3~7万円

*授業料はすべて一般的な国公立大学の費用に基づく

どうでしょうか?

航空券を除いて、あまり遠くに旅行しなければ6〜7万円でドイツなら生活できちゃいますね。

 

「でもフィリピンやインドなら英語で留学できるし、そのうえかなり安くすむよね」と思った、そこのあなた!

 

ドイツは日本と同じ先進国で、しかもヨーロッパの中でも比較的治安の良い国です。

フィリピンやインドのような発展途上国ではないため、危ない目にあう確率がかなり低いです。

フィリピンやインドの留学コストの低さは、治安が悪いことを考慮した金額だと思ってください。

 

なので先進国で治安がよく安全に暮らせるうえ、留学費用がかなり安いドイツは控えめに言っても最高な国です。

 

参考サイト:外務省

上記の図は外務省が提供しているものです。

黄色で塗られている国は『十分注意する必要がある国』です。

見て分かる通り、フィリピンやインドは黄色で塗られていますし、インドの場合は『不要不急の渡航は止めてください』という意味のオレンジ色の部分があります。

アフリカなどの国も英語で留学できるうえに、留学費用が抑えられる国になっていますが、

一番高い警告レベルである赤い色が塗られているので、かなり治安が悪いかと思われます。

 

それに比べてドイツは日本と同じで真っ白です、何も塗られていません。

ドイツは安さでも『ピカイチ』、安全面でも『ピカイチ』なんです。

ドイツの治安はどうなの?【治安が悪い地域10選+旅行での注意点を紹介】

英語でも学べるドイツの大学

「ドイツに留学へ行くのはいいけど、ドイツ語を一から学ぶのはちょっと、、、」と諦めようとはしないでください。

確かに日常生活を送るにあたって、最低限のドイツ語は勉強しないといけませんが、別に上級レベルのドイツ語能力は必要ではありません。

 

グローバルな国を目指しているドイツでは、国の外から留学にやってくる大学生の言語的な負担を軽減するために『英語だけで授業を行う』プログラムがいくつか存在します。

実際に、毎年約40万人もの外国人留学生がドイツを選ぶ理由の一つに『英語で勉強することができる』というものがあります。

 

だから安心してください!

英語が上級レベルに達していれば、英検2級程度のドイツ語であまり不自由なく留学生活は送れちゃいます。

僕は留学中にドイツ語をまったく話せないアメリカ人や香港人も留学で見かけましたし、彼らはドイツ語が話せない中でも留学生活を送ってました。(苦労はしてましたが、、、)

ドイツ語を喋れないと損することはある

英語だけで生活をすることはできますが、すべてのドイツ人が英語を喋れるわけではありません。

お役所であったり、部屋に不具合があったときに頼む工事の人など、ドイツ語だけしか話さない人ももちろんいます。

会話をせずに終始上手くいけばいいですが、何か不都合があったときに英語しか話せないとなると困ることがあります。損をすることもあるし、騙されることだってあるんです。

ドイツに限らず、その国の母国語でない英語で留学できる国は他にもありますが、いざとなった時に英語だけでは対処できない事態があることを念頭に置いて留学してください。

英語だけのプログラムを提供している大学

ドイツの大学で、自分が専攻したい科目でなおかつ英語オンリーの授業を探すのはあまり簡単ではありません。

有名な専攻科目だとドイツ語のみで授業をしているところがほとんどです!

 

そこでみなさんが知りたいのはどの大学が英語のみの授業を提供しているかですよね?

誰だって、ただ英語だけで授業を行っているからという理由で、専攻科目を選ぶ人はいないと思います。

自分が専門的に勉強したい科目で、そのうえ英語で授業を行っているプログラムがみなさんの希望ではないでしょうか。

 

そんな人のために、英語に対応していて『ドイツで英語の授業を提供している大学を探せる』ウェブサイトを僕が見つけてきました。

この記事の最後に貼っておくので、気になる人は一度チェックして見てください。

以下のリストは日本でも知られている有名なドイツの大学で、英語のみのプログラムがあるところです。

  • Freie Universität Berlin
  • Universität Hamburg
  • Technische Universität Munchen
  • Universität Bonn
  • Universität Gottingen
  • Universität Freiburg
  • Karlsruher Institut für Technology
  • HHL Leipzig Graduate School of Management
  • TU Darmstadt
  • Universität Bayreuth

 

このウェブサイトから検索をかけてみてください。

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まとめ

英語圏の国々に比べて、費用が少なくて済むドイツ留学。

イギリスやアメリカへの留学を、費用面のために諦めなければいけなかった人にとっては嬉しい情報ですよね。

ただ先ほども書いたように、英語しかできない状態で困惑する状況に出くわすと、痛い目にあう可能性があります。

そのうえ日常で自分が理解のできない言葉を毎日聞くと、ストレスがどんどん溜まっていき勉強どころじゃなくなることもあるので、良い面ばかりだけを見ずにドイツ留学を熟考してください。