【留学自炊レシピ】時間は要るけど手間はいらない、お手軽『ポトフ』

【留学自炊レシピ】時間は要るけど手間はいらない、お手軽『ポトフ』

こんにちは!

『るくせんブログ』を運営しているLEE(@luxemblogvonlee)です。

 

前回の『ビーフシチュー』に引き続き、今回も野菜を大量に消費できる鍋を使う料理を紹介します。

『ポトフ』は何のテクを使わなくても、誰でも失敗することなく美味しい味になるので、料理初心者やあまり料理をしない人におすすめの料理です。

 

ちなみに『ポトフ』は、フランス語で『Potfeu』と言い、potが鍋や壷、feuが火の意味となっています。直訳すると「火にかけた鍋」です。日本語に訳すと途端にダサくなりますね。

これに限らず日常生活で見かける、フランス語、イタリア語、ドイツ語とかは訳すと、一気にオシャレさがなくなるのは何でなんですかね。

ドイツ語だと、Staubsauger(シュタオプザウガー)とかは発音だけを聞くとカッコいいですが、残念ながら意味は掃除機です。

あと『ポトフ』は人数分の皿に具とスープを一緒に盛りつけがちです。しかし本来は、スープはスープ皿に注ぎ、肉や野菜を別の皿に分けて、マスタードや塩、コショウなどの調味料を添え食べるのが、本場流の『ポトフ』なんだとか。(フランスに留学している友達談)

 

さて話が脱線したので少し戻します。

鍋料理の良いところは、野菜を大量に消費するだけではなく、余った野菜も放り込めることにあります。

今回の『ポトフ』では、定番のじゃがいも、にんじん、玉ねぎを使いましたが。余っている野菜なら基本的に何でも入れてOKです。

きのこ類とピーマン、キャベツ、白菜など、一人では消費できなくて余ったなら、『ポトフ』を作れば万事解決です。

日本版:Knorrのコンソメ

 

ドイツで日本食を作りたいなら、この本がオススメ!

 

 
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投稿者LEE

 

4 人分

60 Minutes

 

 700 ミリリットル
 1 個 玉ねぎ
 2 本 にんじん
 3 個 じゃがいも
 3 本 ウインナー
 2 大さじ コンソメ (今回のコンソメはKnorr Hühnerbrühe)
 適量 塩
 適量 コショウ
 1 個 卵(余ってたから)

 

下準備
1

「じゃがいも」は皮を剥き、一口サイズより大きめに切ります(大体4等分)

2

「にんじん」も皮を向き、乱切りします

3

「玉ねぎ」は食べやすい大きさに、くし切りする

4

「ウインナー」に一工夫、一定の間隔で深めに切る
★少しオシャレ度が増します笑

5

鍋に「水」と「コンソメ」、切った野菜たちを入れ、煮立ってから約15分煮ます

6

オシャレに切った「ウインナー」を投入

7

野菜たちをつまようじや箸で刺して確かめ、柔らかくなったら火を止める

完成
8

最後に皿へ盛り付けて完成です。一晩置いたあとに、カレー粉やうどんを入れるとまた違った味を楽しむことができます。
★ウインナーの代わりに、鶏肉や豚肉を投入しても美味しいですよ!

 

材料

 700 ミリリットル
 1 個 玉ねぎ
 2 本 にんじん
 3 個 じゃがいも
 3 本 ウインナー
 2 大さじ コンソメ (今回のコンソメはKnorr Hühnerbrühe)
 適量 塩
 適量 コショウ
 1 個 卵(余ってたから)

手順

下準備
1

「じゃがいも」は皮を剥き、一口サイズより大きめに切ります(大体4等分)

2

「にんじん」も皮を向き、乱切りします

3

「玉ねぎ」は食べやすい大きさに、くし切りする

4

「ウインナー」に一工夫、一定の間隔で深めに切る
★少しオシャレ度が増します笑

5

鍋に「水」と「コンソメ」、切った野菜たちを入れ、煮立ってから約15分煮ます

6

オシャレに切った「ウインナー」を投入

7

野菜たちをつまようじや箸で刺して確かめ、柔らかくなったら火を止める

完成
8

最後に皿へ盛り付けて完成です。一晩置いたあとに、カレー粉やうどんを入れるとまた違った味を楽しむことができます。
★ウインナーの代わりに、鶏肉や豚肉を投入しても美味しいですよ!

ポトフ