【留学自炊レシピ】醤油でパパっと!腹がふくれる焼きうどん

【留学自炊レシピ】醤油でパパっと!腹がふくれる焼きうどん

こんにちは!

『るくせんブログ』を運営しているLEE(@luxemblogvonlee)です。

 

前回に引き続き今回も「うどん」を使ったレシピを紹介します。

うどんは、パスタや米と違い調理時間にあまり時間を要さないため、時間がないときにピッタリの炭水化物です。

冷凍うどんでもチルド麺でも、電子レンジや沸騰したお湯を使うことで簡単に調理ができます。

正直言って米に比べると腹持ちはあまりよくないですが、米を美味しく食べるための調理時間と比べるとかなり短縮できるので「うどん」は凄いおすすめです。

 

数あるうどん料理の中では、今回紹介する「焼きうどん」が僕の一番のお気に入りです。

焼きうどんと言っても、「フライパン」ではなく、「ホットプレート」、特に「鉄板」で調理する「焼きうどん」は格別に美味しく、僕の好物ランキングでは焼きそばよりも上位にランクインしています。

 

めんつゆや和風だし、またかつお節を使うとさらに美味しくなりますが、ドイツでは手に入らない地域もあるため、今回のレシピは醤油のみ(塩・コショウを少しづつ)だけとなっています。

 

話はそれますが、「焼きうどん」は「焼きそば」と違い日本が発祥となっている食べ物です。(焼きそばは中国が発祥)

終戦直後で食糧難に陥ったときに、焼きそばを作るための「そば玉」が足りず、代替として干しうどんを使ったのが始まりです。

うどんの発祥が福岡と言われていますが、焼きうどんの発祥地も福岡なんです。

焼きうどんに限らず、普段自分の口に入れている食べ物また飲み物の起源探ることはなかなか面白いので、時間があるときに皆さんも一度好みの料理を検索にかけてみてください。

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投稿者LEE

 

1 人分

15 Minutes

 

 1 玉 うどん
 100 g 肉(豚肉、牛肉、鶏肉など何でも可)
  人参
 ¼ 玉ねぎ
 ¼ ピーマン
 23 枚 キャベツ
 2 大さじ 醤油
 適量 塩
 適量 コショウ
 1 大さじ サラダ油

 

1

フライパンでサラダ油を熱し、「豚肉」の色が変わるまで炒める。
★火力は中火で!

2

豚肉の色が変わったら、「にんじん」「ピーマン」「玉ねぎ」「キャベツ」を入れ、しんなりするまで炒める

3

「うどん」と「醤油」を加えて、麺をほぐしながらよく炒める。
★うどんは、チルド面なら電子レンジ(500w)に2分チンして、沸騰したお湯で1分茹でると、歯ごたえ・弾力・コシが良くなります。

完成
4

最後に塩・コショウやマヨネーズなどをトッピングして完成です。
★水と砂糖を加えると、すきやき味になり、また違うレパートリーが楽しめますよ。

 

材料

 1 玉 うどん
 100 g 肉(豚肉、牛肉、鶏肉など何でも可)
  人参
 ¼ 玉ねぎ
 ¼ ピーマン
 23 枚 キャベツ
 2 大さじ 醤油
 適量 塩
 適量 コショウ
 1 大さじ サラダ油

手順

1

フライパンでサラダ油を熱し、「豚肉」の色が変わるまで炒める。
★火力は中火で!

2

豚肉の色が変わったら、「にんじん」「ピーマン」「玉ねぎ」「キャベツ」を入れ、しんなりするまで炒める

3

「うどん」と「醤油」を加えて、麺をほぐしながらよく炒める。
★うどんは、チルド面なら電子レンジ(500w)に2分チンして、沸騰したお湯で1分茹でると、歯ごたえ・弾力・コシが良くなります。

完成
4

最後に塩・コショウやマヨネーズなどをトッピングして完成です。
★水と砂糖を加えると、すきやき味になり、また違うレパートリーが楽しめますよ。

焼きうどん