ドイツ留学に持っていくと便利なアイテム10個

ドイツ留学に持っていくと便利なアイテム10個

こんにちは!

『るくせんブログ』を運営しているLEE(@luxemblogvonlee)です!

 

「ドイツ留学は決まったけど、何を持ってけばいいか分からない」

「必要ないものは持っていきたくない」

「向こうで出来るだけ不自由のない留学生活を送りたい」

今回の記事ではこのような悩みを解決するために、僕がドイツ留学に持っていって良かったアイテムを10個紹介します。

 

便利なアイテムとして紹介しますが、絶対に持っていくべきアイテムもいくつかあります。

ドイツ留学を考えている人/ドイツ留学が決まった人はぜひ参考にしてください!

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これが便利だった!おすすめアイテム10個

サランラップ

最初に「サランラップ」と思う方がたくさんいると思いますが、これは便利であり必須アイテムであると僕は断言します。

この前にもツイッターで一度こんなつぶやきをしました。

ドイツのサランラップは本当に無能なんですよ。

あれほど多方面で高い技術力を発揮しているのに、なぜ「サランラップ」で手を抜いたのかいささか疑問です。

ツイートにも書いてあるとおり、まったく切れないんです。

サランラップを使うのになぜかものすごい力が必要になってきます。

ドイツ人はあのくらいの質のサランラップに慣れているからいいのですが、日本にあるサランラップの質に慣れてると苦労しますよ。

切ろうとしてもただビヨーンと伸びていくだけ。

「でも留学の荷物にわざわざサランラップを持っていくのは、、、」と言う人は、ドイツでアルミホイルを買ってその箱にサランラップの芯を移すのがおすすめです。

アルミホイルの刃はよく切れます。

もしアルミホイルの刃までもが、サランラップと一緒だったらと想像しただけでも嫌になってきます(笑)

ちなみにサランラップはドイツ語で die Frischhaltefolie(フリシュハルテフォリィ)、アルミホイルは die Aluminiumfolie(アルミニウムフォリィ)です。

電子辞書

電子辞書は自分にとって便利になるだけでなく、他の留学生との『話のネタ』にもなります。

海外って日本ほど電子辞書が普及してないんですよね。

ドイツ留学中では、紙の辞書かスマホで翻訳サイトを使っている人しか僕は見たことないです。(日本人と一部の中国人を除いて)

そのため辞書だけでなく、計算もでき、絵を描くこともできる高機能な日本の辞書はかなり珍しがられます。

僕はドイツ留学中に電子辞書を使っていたのですが、「さすがハイテク技術の日本!」「日本語は面白い!」など最初の話のネタとして凄い有効でした。使っているとスゴイ声をかけてきてくれるんです。

 

あと僕が通っていた語学コースでは、授業中にスマホを触るのがNGだったのですが電子辞書の使用は認められました。

授業中に分からない単語を見つけても、すぐに調べることができるので大変助けられました。

ただ受けようとしていたドイツ語の試験では、独独辞典しか使うことができなかったので最後の方は紙の辞書ばかり使っていました。

僕が重宝した辞書はこの記事で書きましたので、まだ辞書を持ってない人は参考にしてください!

僕がDSH3に受かるまで重宝したドイツ語の辞書3つ【今でも使ってます】

ノートパソコン

留学中にはドイツ語のレポートが課題として出されることが多いです。

僕だけじゃなくて僕の友達もレポートやプレゼンテーションが課題としてあったので、ノートパソコンは必須のアイテムですね。

大学によっては学生証があると、コンピュータ室のパソコンを使える場所もあるのですが、いちいち大学に行くのは面倒臭いです。

また授業でプレゼンテーションを発表するときは、自分のノートパソコンで発表するのが普通でした。

僕の語学コースだけかもしれないのですが、ドイツ人の教授の方はあまりノートパソコンを使わないです。

もし持って行ってなかったら、ドイツでノートパソコンを買う羽目になっていました。

ノートパソコンは何でもいいと思いますが、学生ならMacのようにに学生割引があったり、自分の使っているスマホと整合性が高いものがオススメです。

 

あと留学中にはテレビがないのが普通ですので、ある程度インチが大きいと便利です。

SIMフリーのスマートフォン

まず日本で契約しているスマートフォンをドイツでは使ってはいけません。

国際料金がかかり、すごい金額が請求されることになります。

また日本で使っているスマートフォンは携帯会社との契約を切った方がいいです。

使っていなくても月々の料金はかかってしまうので、年間で概算するとかなり高くつきます。

もちろん契約にはいろいろと縛りがあるため、時期を見て契約するのが利口です。

 

最近のスマートフォンだとSIMフリーのが多いですが、中にはまだSIMフリーではないスマートフォンもあります。分からない人は契約を結んでいる携帯会社に聞いて確かめましょう!

ちなみに僕が愛用しているスマートフォンは「Huawei」です。

中国製ですが、コストパフォーマンスがかなり良いです。

約2万円くらいで買えて、写真の画質もGOODなので僕はかれこれ3年以上は使っています。

 

SIMカードは現地で買おう!

日本でもアマゾンとかだとSIMカードは購入できるのですが、ドイツで使える質のいいSIMカードがありません。

すごい低速ですし、長く使うことができないので。

僕はKioskや電気販売店で「O2」のSIMカードを購入して使っていました。

ドイツは電車やバス、大学やカフェなどでもWiFiが充実しているので、月々1GBで事足りてました。

ちなみにO2だと1GBは1ヶ月で10ユーロもしませんでした。

※書いていて思ったのですが、スマートフォンと表記するのになぜ略語は「スマホ」なんですかね。

歯ブラシ&歯磨き粉

ドイツでなくても海外の歯ブラシってかなり大きいです。

「こんなデカイのにどうやって隅々まで洗うんですか?」と疑問がでるくらい大きいです。

はっきり言って日本人の口には合いません。

男性である僕が合わなかったので、女性だともっと合わないと思います。

 

子ども用の歯ブラシも一応あって、それは日本人が使っている歯ブラシと同じくらいのサイズです。

ただ僕だけかもしれませんが、使い慣れている歯ブラシの方が心理的にも磨きやすさ的にもいいんですよね。

 

また海外の歯磨き粉は、歯の白さを見て分かるとおり日本の歯磨き粉よりフッ素などが多く入っています。

そのため歯磨き粉をしたあとに少しヒリヒリします。

歯が白くなりたい人は歯磨き粉を使ってもいいのですが、やはり使い慣れている歯磨き粉の方がいいです。

爪切り

ドイツの爪切りってあまり切れないです。

僕はドラッグストアなのでいくつか買って試したのですが、イマイチ切りにくい爪切りばかりでした。

一方で日本の爪切りは圧倒的に有能です。

よく分からないのですけど、ドイツの爪切りは爪を切っても、あちらこちらに飛んでいっちゃうですよ。

日本の爪切りだと爪が飛ぶことはあまりないで、あと片付けも楽チンです。

ドイツにある爪切りは下の写真のように、爪を切っても飛んでいく仕組みになっています。

歯ブラシやサランラップもそうなのですが、日本の日用品というのは使う人のことを考えて、スゴイ優しく作られていますよ。

ただ使うというよりは、どうしたらもっと便利になるのかを追求しているからなのでしょうか?

本当にありがたいです。

ミニ洗濯ハンガー

ドイツの洗濯物干しは、上の写真みたいなのがノーマル仕様です。

少しの洗濯物だけを干したくても、これをいちいち広げないといけないのでかなり場所をとるんですよ。

WG(ドイツでいうシェアハウス)の部屋はあまり大きくないので、これを広げると身動きが取れないこともあります。

そんな時に活躍するのが「ミニ洗濯ハンガー」です。

こんなくらいの小さいハンガーがあるとものすごい便利です。

全然場所を取らないですし、下着や靴下などのちょっとしたものを掛けておくことができます。

便座シート

夏はいいのですが、ドイツの冬の朝に便座に座ると「ふお〜〜〜」と叫びたいくらいの冷たさが待っています。

日本の便座は本当に『神』設計されていますが、一方でドイツの便座は何の機能もついてません。

ただ座るためだけに置いてあるので、マジで冷たいんですよ。

ウォシュレットも付いており、心も体も温かくしてくれる日本の便座は本当にスゴイです。

 

でも日本の便座をドイツに持って行くのは難しいです、便座だけを買うことができるのですが大変重たいので。

そんな悩みを解決するのが『便座シート

さすがにウォシュレット機能は付いていませんが、便座に付けると冬の朝ほっと一息つけれるようになります。

折り畳み傘

ドイツ人は雨が降ってもめったに傘をさしません。

僕がこの光景を見たときは「一体この人たちは何と戦っているんだ」と思いました。

だって濡れたことで何かいいことはありますか?

服がビショビショになって、風邪を引くだけじゃありませんか。

多少の小雨ならいいのですが、ある程度降っている時でも傘をささないんですよ。

ドイツ人は意地でもさしません、フードをかぶるだけです。

 

このように需要がないことから、あまり性能の良い折りたたみ傘がドイツには売っていません。

中々高いですし、日本の100均より質が悪いはずなのに500円くらいする折りたたみ傘もあります。

なので日本から折りたたみ傘をいくつか持って行くことをオススメします。

僕が愛用している開けるときも閉めるときも、ワンタッチで自動に閉まる折りたたみ傘です。

ドイツでも普通に箸は売っているのですが、どうしても質の悪い安い箸しか買えません。

一応日本にある100均のような店はあるのですが、日本のように100円で質の高い箸を買うことはできません。

いくつかマイ箸を持って行くと便利ですし、外国の方に日本製の箸をプレゼントとしてあげるとスゴイ喜んでくれます。

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まとめ

僕はこれらのアイテムをドイツに持って行ったことで、不自由なく留学生活が送れました。

全てを揃える必要はありませんが、みなさんがこれを見て「必要だな」または「便利そう」だと感じたのをドイツ留学に持って行ってください!