【いま学生の諸君へ】留学へ持っていく本は電子書籍で買うべき8つの理由

【いま学生の諸君へ】留学へ持っていく本は電子書籍で買うべき8つの理由

こんにちは!

『るくせんブログ』を運営しているLEE(@luxemblogvonlee)です。

 

この頃、インターネット上で電子の漫画や本を買う人が多くなってきました。

これは日本だけではなく、アメリカやドイツなどでもこの傾向は強くなってきており、世界中で電子の書籍を購入する方が多くなってきています。

僕自身も最近は、もっぱら電子で書籍を買うことが多くなってきており、紙の媒体で何かを読むことが少なくなってきました。特に留学中となると、日本語の書籍を入手することはかなり難しいため、電子書籍の割合は必然的に高くなっています。

ドイツ語や英語の書籍を買おうとしても、本屋や図書館にないことがあります。

こんな時はAmazonなどで配送を頼むことになりますが、ドイツの配達は日本より不便なため、電子書籍を買うのが一番いいです。

売り切れや見つからないなんてことは、インターネット上ではそうそう起こらないことですし、紙より電子の方が安く売られていることが多くあります。

そんな訳で電子書籍派の僕ですが、今回の記事で紙の書籍を買うのは無駄なんて言うつもりは全然ないです。

ただ電子で書籍を読むと「どれだけ本が効率的に読めるのか」を僕の経験を踏まえ書いていきます。

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紙よりも電子書籍の方が良い理由8つ

僕の電子書籍の利用歴としては、約3〜4年くらいです。大学3年次のドイツ留学をきっかけに、電子書籍を利用し始めました。

もちろん電子書籍だけでなく、紙の書籍も購入していますが、「留学」に焦点を当てるなら圧倒的に電子書籍のが便利なんです!

電子書籍は家に居ながらでも購入できる

紙の書籍だと、いちいち本屋さんや図書館に足を運んで買う必要がありますが、電子書籍ならそんな面倒なことはしなくても大丈夫です。

スマホやタブレットなどの電子機器を持っているなら、パジャマのままソファで寝転がっていても購入することができます。

これは海外へ留学をするなら特に大事なポイントではないでしょうか。

日本の書籍が欲しいのに、本を一冊買うためにわざわざ日本に帰国してはかなりのコストがかかってしまいます。

アマゾンで日本から取り寄せるにしても、ドイツだと配送料が高くつくし、せっかく購入した書籍がボロボロになって手元に届くこともあります。

紙の書籍よりも運びやすい

紙の書籍、特にハートカバーだと、とにかく重くて持ち運ぶのに大変苦労します。

でも電子書籍なら持っているスマホにダウンロードするだけで、そんな思いをすることはありません。

紙だとスーツケースや鞄へパッキングする際に頭を悩ませることになりますが、電子書籍はポケットに入れているスマホ1つで持ち運びがラクラク。

なんならスマホを一つの図書館にするくらいの本を保存することができますからね。100冊や1000冊の書籍を物理的に持ち運ぶなんて到底ムリです。

留学じゃなくて、海外旅行中の移動時間に新しい書籍が読みたくなったときでも、スマホがあれば本屋に行かずとも新しい書籍が購入ができます。

教科書も電子で購入をすると、学校までの通学とても楽です。

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電子書籍には、電子辞書が埋め込まれている

紙の書籍を読んでいるときに、分からない単語や言葉に出会っても、いちいち辞書を開けて意味を探すのは面倒くさいですよね。

でも最近の電子書籍を読めるアプリだと、スマホやタブレットで読んでいるときに、分からない単語や言葉が出てきたら、その部分を長押しするだけで意味を検索することができます。

たったワンタッチで意味が分かるので、その箇所を読み飛ばさずに済みますし、なにより便利です。

書籍を読んでいるアプリを閉じなくても、いま見ているスクリーン上に知らない単語や言葉の説明が出てくるんですから。

ドイツ語や英語の書籍でも、英英辞典や独独辞典、グーグル翻訳などが利用できるため、勉強の効率がめちゃくちゃ上がります。

それに加えて、知らなかった単語にはマーカーを引くことで、単語のまとめリストをアプリ上に作ることも可能。

リストにある単語を押すと、その単語があるページに直接飛んでいくことができます。

一度これらの機能に慣れてしまうと、紙の書籍で外国語の書籍を読むのが不便と感じるようになります。

スペースを取らない

読書が好きな人は、本をたくさん持っていますが、部屋のスペースがすごい取られますよね。

しっかりと本棚にしまっていればいいですが、本が散らかってしまうと部屋が汚くなります。

でも電子書籍なら何冊買ったり、借りたとしても、スペースがいるのは持っているスマやタブレットの中だけ。

部屋のスペースが狭くなるなんてことは起きません。

何度も読むことのない本に部屋のスペースを取られるよりも、スマホ上に本棚を作るほうがとても楽に整理ができるのではないでしょうか。

文字のサイズやスタイルを変えれる

印刷されて文字が固定されている紙の書籍とは違い、電子書籍なら大半のアプリで文字の大きさやフォントのスタイルを変更することができます。

大学生で老眼鏡かけて本を読む人はほとんどいないと思いますが、目が悪い人にとってはすごい便利な機能です。

好みのフォントがあれば、そのフォントに変更をしたりと、紙よりもフレキシブルに使えます。

知名度の低い本に出会いやすい

本屋に並んでいる書籍以外にも、電子書籍(Kindleなど)には有名ではない自費出版の本がいっぱいあります。

出版するほどのページ量がなかったりなど、紙の書籍で出版すると多くの費用がかかるため、最近は電子だけで出版している方が大勢います。

紙の書籍では出会えなかった本を読むことができるため、これも電子書籍を使うメリットの一つです。

あまり知られていませんが、この記事を書いている僕でも、この記事を読んでいるあなたでもKindleなら電子書籍を出版することができます。

留学の体験談や語学の学習法をまとめたものでも簡単に出版できるため、誰にでもチャンスがあるお金の稼ぎ方です。

紙の書籍よりエコである

これはネット上で見てみると、どちらが良いのかはまだまだ賛否両論あります。

ただ最近では電子書籍用のリーダーを購入しなくても、持っている電子機器(スマホ、タブレット、パソコンなど)に専用のアプリをダウンロードさえすれば電子書籍を読めるようになってきました。

電子書籍リーダーと紙の書籍を比べて、どっちがより環境に優しいのかは専門家じゃないので断言ができません。

ただ既に持っている電子機器にアプリをダウンロードして、電子書籍を読むのなら紙の書籍を購入するよりも環境に優しいのではないでしょうか。

以下のウェブサイト(E-Readers Vs. Print Books)で紙の書籍と電子機器にかかるコストを比べていました。

このサイトによると紙の本1冊と電子機器1台を比べると、製造にかかる時間や製造の際に排出される二酸化炭素では明らかに紙の方がコストが低いです。

ある研究では、電子書籍リーダー1台にかかるコスト(化石燃料、水の使用量、鉱物資源の消費量)は紙の本40から50冊と同じくらいだという結果が出ています。。

電子書籍リーダーを買い、最低でも40冊以上の本を電子書籍で購入すると、そこからは紙の書籍を買うよりも環境に優しいということになります。

逆に数冊しか買わないのなら、紙の書籍を買ったほうがエコです。

 

E-Readers Vs. Print Books

新しく出版された本、昔の本も電子書籍の方が安いことが多い

紙の書籍が発売される日に、電子書籍も売られますが、大抵の場合は電子書籍の方が値段が安いです。

図書館や友達から本を借りるよりも新しく買うほうを好むのなら、電子書籍を購入すればお金を節約できます。

昔の中古本ならブックオフなどで買ったほうが良いかもしれませんが、時おりそれよりも安く売られている昔の電子書籍があります。

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まとめ

電子書籍に買えるべき理由を沢山述べてきました。電子書籍は紙の書籍よりも、本を読むのが楽になったり、楽しめる多彩な機能や利点を持っています。

紙の書籍の触感が好きという理由もあり、僕はまだ紙の書籍を買うことがありますが、いま留学している最中に買う本はすべてが電子書籍です。

技術の進化とともに、紙の書籍になかった機能を持っている電子書籍。

紙の書籍を廃止して電子書籍にすべきなんてことを言うつもりはないですが、こと留学に関しては電子書籍の機能がとても役に立つのではないでしょうか。

これから留学を考えている人、それともすでに留学を開始した人は、電子書籍を購入してその素晴らしさを体験してみてください!

でも本をどれで読むかなんてのは重要ではないです。

いちばん大事なのは本をとにかく読み続けることです。上記のメリットを参考にし、自分に合う媒体で読書を楽しんでください。