【備えあれば憂いなし】ドイツ留学にオススメのクレジットカード2枚と選び方

【備えあれば憂いなし】ドイツ留学にオススメのクレジットカード2枚と選び方

こんにちは!

『るくせんブログ』を運営しているLEE(@luxemblogvonlee)です。

 

ドイツ留学の際に気になる内の1つが「クレジットカード」ではないでしょうか。

ヨーロッパへ留学になると、ほとんどの国がキャッシュレス対策が進んでいるため、現金はあまり必要ないかのように思われます。

しかしドイツでは今だに「現金主義」の傾向が強く、首都のベルリンでもキャッシュオンリーの看板を見るのは珍しくありません。

今回の記事では

  • どのくらいドイツ人は財布に現金を入れているのか
  • クレジットカードが使える場所はどこなのか
  • どれくらいの現金を常に持っておくべきなのか
  • 留学にオススメのクレジットカードはあるのか

の4つの疑問に答えていきます。

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日本と同じ現金大国のドイツ

日本は他の国に比べてキャッシュレス化が遅れていると言われていますが、ドイツも例外ではありません。

ヨーロッパを牽引する経済力を持ち、技術においても評価の高いドイツですが、一方で屈指の現金ヘビーユーザーでもあるのです。

「現金は簡単で使いやすいく、安全」と多くのドイツ人(特に年配)が言っている中で、ドイツ以外のヨーロッパ諸国では現金から技術により新しい支払い方法が確立しつつあります。

 

ドイツでは現金が足りない時にデビットカードを使う人はいても、クレジットカードを使う人は中々いません。

日本でも少し高い買い物をするときはクレジットカードで支払いをする人は多いですが、ドイツ人はその際でも現金かデビットカードを利用します。

 

現金主義の傾向はドイツ連邦銀行が公表している2017年の資料で明らかになっており、ドイツ人の財布には平均して107ユーロもの現金が入っていると書かれています。

これは隣の国であるフランス人の財布にある32ユーロの現金よりも3倍ほど多いです。(参照:欧州中央銀行)

 

キャッシュレス化が進むアメリカと比べると桁違いに多く、アメリカ人が持ち運ぶ現金は多くても50ユーロほどで、1/4は10ユーロ以下ほどの現金しか持たないとデータに出ています。(参照:US Bank)

 

ドイツでクレジットカードの使用率が増えることはないかもしれませんが、デビットカードでの支払いは徐々に増えてきおり使えるところも多くなっています。

中国みたいに急激にキャッシュレス化がドイツで進まないと思いますが、数年後にはドイツだけでなく日本も現金の使用率が低くなっているのではないでしょうか。

どの場所でクレジットカードは使えるの?

僕は2019年の10月からドイツに留学していますが、今のところスーパーマーケット、レストランなどでは問題なくクレジットカードが使えています。

ただタクシーやキオスク(駅の売店)など、テイクアウト専門の小さい飲食店(カフェやホットドッグ屋)では使用できませんでした。

ドイツのトイレは飲食店を除くと、有料トイレが基本のため現金が必要になってきます。最近ではカードで支払えるトイレも増えてきましたが、まだまだ一部だけです。

 

REWE、Kaufland、Lidlなどのスーパーマーケットでよく買い物をしていますが、僕はデビットカードかクレジットカードでしか支払いをしていません。Lidlに至っては、レジのところに現金以外での支払いを促す看板がつけてありました。

僕が現金で支払いをしないのは、単に小銭の支払いが面倒臭いからです。あと荷物入れがすごい楽!

ドイツのスーパーでは店員さんがバーコードを高速で通すため、初心者の内は荷物入れが追いつきません。

 

あとレストランでチップを払うときでも、クレジットカードで大丈夫ですよ。支払いの時にチップを上乗せて支払うことができます。

 

どのくらいの現金が必要?

ミュンヘン 安い 普通 高い
宿泊 1泊15〜30ユーロ(ホステル) 1泊30〜100ユーロ(ホテル) 1泊160〜320ユーロ(五つ星)
食事

ケバブorホットドッグ+チップ:5ユーロ

普通のレストラン:20〜40ユーロ 五つ星レストラン:250ユーロ
遊び 美術館:10ユーロ前後 ミュンヘン市内観光ガイド付き:15〜30ユーロ

ノイシュヴァンシュタイン城行きのツアー:50〜90ユーロ

※値段は全部おおよそで、季節により変動することがあります。

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ドイツ留学にオススメのクレジットカード2枚

ここから僕のオススメであるクレジットカードを紹介しますが、クレジットカードを使うのは留学では避けた方がお得です。

あくまでも付帯してある「海外旅行傷害保険」と「もしもの時のための支払い」として用意しておきましょう。

 

「ドイツ 留学 クレジットカード」と調べると、たくさんの検索結果出てきます。それらを見る際に注意して欲しいのが以下の注意事項です。

ドイツ留学で選ぶべきクレジットカードの注意事項 

  1. VisaかMasterCard(その他のクレジットカードはドイツでは使えないことがあります)
  2. 海外保険の中身がしており、自動付帯である(利用は△)
  3. カード利用手数料が1.63〜2%以下

上記以外にも注意して欲しいことはありますが、この3つを念頭に置いておけば損をするクレジットカードを選ぶことはなくなります。

オススメのクレジットカード① 【学生専用ライフカード】Visa/MasterCard

学生専用ライフカードとはその名の通り、学生しか申し込むことのできない限定クレジットカードです。

そのためドイツ留学/旅行を考えている学生にはピッタリなクレジットカードになっています。

 

学生専用ライフカードの特徴は以下の5つです。

  1. 学生限定のため入会審査のハードルが低い
  2. 発行無料・年会費永年無料 
  3. ライフカードと同じで、ポイントが高還元
  4. 海外でショッピングすると、5%のキャッシュバック
  5. 海外旅行傷害保険が自動で付く

 

 

入会審査がゆるい

学生用ライフカードへ申し込みできるのは学生だけです。学生でありながら安定した収入を定期的に得ているのはごく少数であるため、審査の方が他のクレジットカードに比べて厳しくありません。

学生と明記してありますが高校生は申し込みできません。申し込み可能な年齢は、満18歳以上満25歳以下です。学生として認められるのは、大学・短期大学・専門学校に現在在学中の方です。

学生でも卒業間際では申し込みできず、申し込みができるのは卒業予定年月の3か月前の月末までとなっています。(3月に卒業予定の場合は前年12月末日まで)

また他のライフカードと重複はダメで、申し込みをする前の半年間に色々なクレジットカードに申し込んでいると審査が通らないこともあるためご注意を!

発行費無料・年会費が永年無料

学生用とうたっているため、発行費や年会費はかかりません。収入が少ない学生にとっては嬉しい限りです。

しかしリボ払いには手数料がかかるので、出来るだけ一回払いで済ましましょう。

高いポイント還元とポイントが付く特典がいっぱい

学生専用ライフカードの基本ポイント還元率は、0.5%となっています。内訳は1,000円(税込)ごとに1ポイントで、1ポイントで5円分相当です。

この還元率は普通で、楽天カードよりは低くなっていますが、学生専用ライフカードにはポイントが付く特典がたくさんあります。

まず入会後1年間はポイントが1.5倍です。そのためポイント還元率は0.75%となりお得になります。

そのうえ誕生日月はポイント還元率が最大3%(1.5%)となります。ちなみにポイント還元率が1%を超えると高還元率カードと呼ばれます。(楽天カードのポイント還元率が1%です。)

この2つの特典をうまく使いこなし、ドイツ旅行へ行けば凄いお得になりますね。

またdocomo・au・SoftBank・Y!mobileの4社でカード決済をすれば、抽選でAmazonギフト券(500円)が毎月10人に一人の確立で当たります。

※ポイントは最大5年間有効です。

ドイツ滞在中のショッピングでキャッシュバック

学生専用ライフカードには、海外でのショッピング利用で5%キャッシュバックという特典があります。

ドイツだけでなく他のヨーロッパ先に旅行へ行っても、学生専用ライフカードで支払う度に登録した口座に利用金額の5%分が入ってきます。

キャッシュバックの限度額は年間5万円ですが、ショッピングで使ったお金が返ってくるのはすごい嬉しいですよね。

ショッピングと聞くと服だけかなと思う人がいますが、レンタカーやレストランでの支払いでもキャッシュバックはされます。

キャッシュバックの注意点3つ

① インターネット上の海外サイトでは適用されません。

② 国内の免税店・航空会社の機内販売は利用対象外です。

③ キャッシュバック制度を利用する前に、「LIFE-Web Desk」への登録および「LIFE-Web Desk」からの申込みが必要で、海外旅行ごとに申込みが必須となっております。

 

海外旅行傷害保険が自動付帯

海外旅行傷害保険が付帯されていると、「ドイツ留学/旅行中に思わぬケガや病気に合い治療・入院しなけばいけないとき」「スマホなど携行品の盗難・破損などで生じたとき」「宿泊先のホテルで何かを壊してしまったとき」など、学生専用ライフカードを持っているだけで保険金がもらえます。

在学期間中に何度ドイツへ行っても以下の保険は適用されるため、安心して留学/旅行ができます。

補償内容 最高保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任(免責なし) 2000万円
救援者費用 200万円
携行品損害

20万円(免責金額1事故3,000円)

参照:ライフカード カード付帯保険

※1回の旅行あたりの責任期間は、会員資格が有効な期間中に開始された旅行期間(海外旅行の目的で住居を出発してから住居に帰着するまでの間で、かつ日本出国日の前日の午前0時から日本入国日の翌日の午後12時までの間)中とします。ただし、旅行期間が日本出国日から3か月後の午後12時を経過しても終了しない場合には、その時点で責任期間が終わります。

 

 

オススメのクレジットカード② 【エポスカード】Visa

エポスカードはマルイ、マルイシティ、マルイメンズなどで有名な丸井デパート系のクレジットカード会社です。

丸井デパート関係でしかお得ではないように見えますが、ドイツ留学/旅行中の色々な場面でお得に使えます。

基本的な特徴は以下の5つです。

  1. 入会費無料・年会費永年無料
  2. 審査がゆるく、発行もスピーディ
  3. ポイント還元率は0.5〜1%でAmazonのギフトカード等に交換可
  4. 海外旅行傷害保険が自動で付く
  5. ブランドがVISAのため使い勝手がいい

 

申し込みはこちらから

入会費無料・年会費が永年無料

エポスカードは入会金や年会費を払わずに使用ができるクレジットカードです。

1回払いであれば余計な手数料はかかりませんが、分割払いやリボ払いをすると手数料を支払わなければなりません。

ETCカードの追加発行では別途料金が必要なクレジットカードが多いです。しかしエポスカードは無料でETCカードを発行することができます。

即日発行で、審査が通りやすい

エポスカードは他のクレジットカードと比べても発行までの期間が短いです。マルイの店頭で申し込めばその日のうちに発行してもらえ、土日祝日でも発行ができます。

エポスカードの申込資格は以下の2つです。

  • 高校生ではなく、なおかつ18歳以上であること
  • 未成年者が申し込む場合は、親権者の同意がなければいけない

またエポスカードには審査基準に年収や職業の指定がないため、 収入がない学生、アルバイトやパート収入のフリーターでも申し込むことができます。

僕は学生で基本的な収入はアルバイトのみでしたが、審査に通り1週間程度でカードが届きました。

ポイント還元で様々な特典に交換できる

エポスカードを使って支払うことで、200円(税込)につき1ポイント(リボ払いなら2ポイント)がもらえます。

これは日本国内だけではなく、海外のホテル予約やレストランでの支払いなどでもポイントが付いてきます。

貯まったポイントは「商品券やギフト券」「他社ポイントに移行」「グッズに交換」など様々な媒体へ交換が可能です。

僕はポイントが貯まったら、「Amazoギフトカード」へ交換しています。(唯一1ポイントからでも交換できるので)

還元率は200円(税込)につき1ポイントで0.5%となっており、楽天カードなどに比べると正直言って低いです。そのためポイント目当てで使用するのはオススメしません。

安心のVISAブランド

国際ブランドがVISAのため、ドイツのクレジットカードが使えるところでは基本的にどこでも使えます。

ドイツ以外へ旅行するときでも、安心して利用してください。

海外旅行傷害保険が自動付帯

ポイント還元率は低いですが、楽天カード等とは違い海外旅行傷害保険が自動付帯です。

利用付帯の場合だと、ドイツ留学/旅行に関わる代金をそのクレジットカードで支払った時にしか適用されません。

一方でエポスカードは自動付帯のため、代金を支払っていなくても持っているだけで効果を発揮してくれます。

保険の種類は以下の通りで、財布の中に入れていれば何かあった時でも保険が適用されます。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)

20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

参照:エポスカード 海外旅行傷害保険

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

申し込みはこちらから

番外編 プリペイドカード 【キャッシュパスポート】

プリペイドカードはクレジットカードよりもお得ではないですが、使いすぎる人には最適な支払い方法です。

クレジットカードと同じくVisaかMasterCardブランドのプリペイドカードを選びましょう。

他に注意する点は『自分だけではなく家族でも入金できるか』です。

プリペイドカードは日本国内にある銀行から、必要に応じてプリペイドカードに入金する方法を取っています。

そのため自分しか入金できない場合は、留学前にしかお金を入金できず、留学先でお金が足りなくなってしまった時はもう使えません。またお金を入れ過ぎて戻そうとしても、両替手数料や引戻し手数料が余計にかかってしまいます。

一方で家族でも入金できると、必要なときに連絡を取り、必要な金額だけ使用できるため便利です。

 

 

キャッシュパスポートとは?

キャッシュパスポートは海外専用のプリペイドカードです、日本では使うことができません。

ブランドはMasterCardであるため、ドイツでは基本的にクレジットカードを扱っている店なら利用できます。

キャッシュパスポートのメリットは6つです。

  1. 年齢制限がないため、未成年でも作成可能
  2. 最短2日のスピード発行
  3. スペアカードが1枚ついてくるため、紛失や盗難にあったとき助かる
  4. 日本国内のATM、どこでも入金ができる
  5. 本人だけでなく家族でも入金可能
  6. ドイツ留学/旅行中でも日本語で24時間サポート

では1つずつポイントを踏まえて紹介していきますね!

年齢制限がないため、未成年でも作成可能

キャッシュパスポートの魅力は、やはり未成年でも発行できることです。

上記で紹介したクレジットカードは、高校生ではなく尚且つ18歳以上の人しか作ることができません。一方でキャッシュパスポートは、そのような制限がなく高校生の子どもがドイツへ留学に行くときでも安心して持たせれます。

最短2日のスピード発行

キャッシュパスポートは発行が早いです。公式サイトには一週間程度と書いてありましたが、僕は申し込みをしてから4日で届きました。

クレジットカードだと平気で2週間や1ヶ月かかることもあるため、この早さはとても有り難いです。

留学や旅行の準備がギリギリになったとしても、1週間程度で届くなら安心できます。

スペアカードが1枚ついてくるため、紛失や盗難にあったとき助かる

ドイツ留学/旅行中に財布をなくしたり、スリにあってしまったらどうしようもないですよね。

でもキャッシュパスポートならそんな不安に駆られる必要はありません。

オリジナルカードともう一枚スペアカードが無料で、申し込み時に送られてきます。もし失ってしまっても、別々に管理をしておけば、クレジットカードとは違い再発行を待たずに利用が可能です。

自分の滞在場所に1枚置いといて、出かけるときはもう一枚と必ず別で管理をしておきましょう!

常に2枚持っていて同時にどちらも無くしたら、せっかくのメリットが消えてしまいます。

日本国内のATMならどこでも入金出来る

便利なことに、キャッシュパスポートは国内のATMやオンラインネットバンキングであれば、どこでも入金可能です。ただ残念ながらドイツでチャージをすることはできません。

本人だけでなく家族でも入金可能

ドイツで入金することができませんが、日本の家族に頼めば足りなくなった時にいつでも入金してもらえます。

そのため他のプリペイドカードのように、残高が足りなくなってしまい利用不可になることは起こりません。

ドイツ留学/旅行中でも日本語で24時間サポート

キャッシュパスポートで一番のポイントは、年会費と発行手数料が要らないのにもかかわらず、サポート体制がしっかりしていることです。24時間365日つながる無料のサポートサービスであるため、盗難・紛失にあったとしても電話をすれば助けてもらえます。

 

キャッシュパスポートのデメリット3つ

メリットが多いキャッシュパスポートにも、デメリットは存在します。

  1. 海外旅行保険やショッピング保険がついていない
  2. 払い戻しにお金がかかる
  3. 国内で利用できず、国外ではチャージ出来ない

ではメリットと同様に1つずつ紹介していきます。

海外旅行保険やショッピング保険が付帯していない

キャッシュパスポートには残念ながら、自動/利用付帯の保険がありません。

クレジットカードの大きなメリットに海外旅行保険やショッピング保険が付帯していることが挙げられます。

上記で紹介した自動付帯のクレジットカードに至っては、持っておくだけで効果が発揮するため、もしもの時にかなり役立ちます。

キャッシュパスポートは年会費や発行手数料が無料であるため、そのことを加味すれば仕方ないのかもしれませんね。

なので保険が付帯しているクレジットカードを持つか、留学/旅行に合わせた海外保険に必ず入っておきましょう!

払い戻しに余分な手数料がかかる

キャッシュパスポートだけではなく、どのプリペイドカードでも一度入れたお金を引き戻すには手数料を払う必要があります。キャッシュパスポートの場合は、払い戻しの手数料が500円(税抜き)で、別途でまた振込手数料を支払わないといけません。

もちろん一度帰国をして次の機会に他の国へ旅行する時は、カードの有効期限内であればいつでも使用できますよ。

ただ退会をする時に残高が500円以上あると、上記と同じ手数料を払う必要があります。

利用やチャージできる場所が限られている

メリットの方でも軽く触れましたが、キャッシュパスポートが利用できるのはドイツのみです。

日本へ帰国した時にまだ残高があったとしても、利用することはできません。引き戻し手数料を支払うか、もう一度ドイツへ行き使うしか方法はないです。

またチャージができるのは日本国内のみで、ドイツで残高がなくなってもすぐにチャージすることはできません。

日本にいる家族に頼みチャージされるのを待たないといけません。

 

 

 メモしておこう! クレジットカードの緊急連絡先

ドイツに留学/旅行へ行く前に、自分が持っているクレジットカードの緊急連絡先を必ず控えておきましょう!

もし紛失したとしても、すぐに連絡すれば利用を止めてもらえるため余計な心配をせずに済みますよ。

有名なカードの連絡先を下記に書きましたので参考にしてください。

カード会社名 連絡先(紛失時の電話番号)
エポスカード ヨーロッパ:00-800-53403333(ギリシャを除く)
三井住友VISAカード ヨーロッパ:00-800-12121212(フィンランドを除く)
UCSカード

ヨーロッパ: 00-800-02491468

セゾンカード

ドイツ:0800-1-82-3411

JCBカード

ドイツ: 0800-1-82-2991

Oricoカード 81(国コード)-11-700-2952
ライフカード

81-3-3431-1037 

キャッシュパスポート

0800-1-81-4595

 

まとめ

僕の経験からドイツの現金事情やオススメのクレジットカードを紹介してきました。

ドイツ留学/旅行中に現金が足りなくなり、大変なことに合わないようクレジットカードやプリペイドカードを余分に持っておきましょう。

現金だけでなく、カードの方も個別に分けて管理をしておき危険の分担が出来ていれば、最悪の事態を防ぐことができますよ。