【モチベーション維持】避けたほうがいい外国語の勉強方法6つ

【モチベーション維持】避けたほうがいい外国語の勉強方法6つ

こんにちは!

『るくせんブログ』を運営しているLEE(@luxemblogvonlee)です。

 

外国語学習の門戸は技術が進化することで、どんどん広くなってきました。

最近では英会話学校だけでなく、スマホのアプリで学習したり、オンラインでネイティブから外国語を学んだりと誰でも簡単に新しい言語を勉強することができます。

しかし語学学習が簡易化する一方で、中身の薄いただ継続するために勉強をする人が増えてきました。

いくら良い教材を使って、教え方の上手い先生から外国語を教わったとしても、成長に繋がりにくい実のない勉強法では意味がありません。

今回の記事では、それを避けるために「頭へ入れておくべき6つの悪い習慣」を書いていきます。

知らず知らずのうちに、習慣になっていることがあると思うので、自分の普段の勉強法と照らし合わせて読んでいってください!

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全てを理解しようとする

リスニングやリーディングの際に、一から十まで解釈しようとしてませんか?

正直に言って、これは効率が悪いですし、ストレスがめちゃくちゃたまります。

知らない単語やフレーズに遭遇するたびに思考が停止していては、試験中に時間がいくらあっても足りないです。

全てを理解するのではなく、まずは知っている単語だけで解き進む方が理にかなっています。一部分だけで理解につとめるやり方は、もちろん簡単ではありません。問題によっては解けないこともあるので、臨機応変に対処していく必要があります。

ただ毎回解くたびに全部知ろうとするのは、「外国語嫌い」に拍車をかける行為なのでオススメしません。リスニングなら聴き取れる部分だけで、最初は問題をやっていき徐々に理解度を上げる方法で学習していきましょう。

文法に固執しすぎ

どの外国語でも、言語の構造を知るために文法を習うことは大切です。しかし文法の学習は、初心者から抜け出せない人が陥る悪い習慣のひとつと考えられます。

英語やドイツ語で話している際に、「動詞の活用」に悪戦苦闘したことはありませんか?

したことがある人は、文法学習の罠にはまってます。文法は基礎の土台として重要なパーツですが、外国語での話し方やコミュニケーションの仕方を教えてくれません。

その代りに、会話で瞬時に反応する必要がある時、また自分から発言する時には中々思い出せないルールだけを教えてくれます。

日本語を教えたことがある人は分かると思いますが、僕たちが日常的に話す日本語は時おり文法のルールに従っていません。このことは同じく英語やドイツ語がネイティブの人にも当てはまります。なので英語だったら巷で言われている「中学生で習う文法」だけで十分なのです。

幼少期のように話しながら覚えていく習慣を身につけると語学学習の上達にブーストがかかりますよ!

中級者なのにメインの学習材料がまだ教科書

僕的に文法と同じで、教科書に固執して外国語を学習していくのはあまりオススメしません。

教科書はネイティブが話す生の外国語を教えてくれることはないので。

教科書中心では、いくら経っても映画やドラマ、TV番組、日常会話などを理解することができません。出てくる表現がフォーマルすぎるんですよね、ときどき学術的な単語も出てきますし。

それに加えて、たった一つだけの表現を一様になって教えてきます。

英語の挨拶なんて、バラエティ豊かですよ。「調子どう?」は「How are you?」だけじゃなくて沢山あります。

・How are you doing?

・How’s it going?

・How have you been recently?

・How’s it been going?

・How are you feeling?などなど

すべて同じ意味ではなく、状況によって適切な表現がそれぞれあります。

教科書に沿って学習していたら、こんなもん判別するのは不可能です。

【日本でドイツ語ネイティブと話せる】おすすめのオンライン会話サイト3つ

外国語を「学問」として捉えてる

楽しんで趣味レベルで外国語を学べる人はいいですが、成績評価が目的の語学として外国語を見ている人は成長に時間がかかります。あと「勉強」だと思うと余計に外国語学習へ対して億劫な気持ちが膨れ上がるので良くないです。

1に楽しむこと

2に新しい人に出会い友だちになること

3に世界へ出て自分の世界が広がること

上記の3点に視点を移していくと学習が格段に捗ります。

間違えたら謝る

もう何度も言われたことがあると思いますが、失敗を恐れていては外国語学習は先に進みません。「僕の母国語は英語やドイツ語とかけ離れてるんだから間違えて当たり前」マインドを常に持っておくと、めちゃくちゃ楽です。

それに外国語学習者の間違えは、母国語の人にとってクスッと笑えるものが多いです。間違えたら、「どうしよう、また間違えちゃった」と感じるよりも、「これは後日談で人を笑わせるな」と前向きに捉える方が心を軽くしてくれます。

ネイティブとの会話で知らない表現に出会っても、「うわっ、また知らない表現」だと思うのではなく、好奇心旺盛に「やった!新しい表現が学べる」と考え方をポジティブに変えていきましょう。

定期的に学習が出来ていない

これは避けるのが一番むずかしいです。

大学生のうちはまだいいかもしれませんが、語学だけに打ち込めない社会人になると途端に継続して学習することができなくなります。

「やめては繰り返し」が重なると、せっかく覚えた表現が身につかず何度も同じ部分を復習することから抜け出せません。それどころか外国語学習を諦めることに繋がってしまいます。

解決方法は1日に少量の時間だけで15分や30分でもいいので続けていくことです。通勤や通学時間が長い場合は、その時間をリスニングに当てるのも効果的です。

朝の15分や30分の短い時間で集中して学習するだけでも大きな効果がありますよ。

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まとめ

自分の経験上、また外国語を上手に学習していく友達を参考にして、6つの悪い習慣を列挙してきました。

いくらやめようと思っても、すべての習慣をいきなり変えるのは正直大変です。

定期的に学習して、「勉強」するのではなく「楽しく学習」するだけでも効率は幾段とあがります。

一つずつでいいので、簡単に直せる習慣から徐々に取り掛かってください。